トップページ > 看護師・ナースの基礎知識「短期間応援ナースとは?」

時代は変わり、他の職業と同様、看護師の世界においても転職が普通になりつつある点は良い傾向ですね。今までは何か違和感を感じても、耐えるか、あるいは辞めるかしかなかったところ、そこに「職場を変える」という選択肢が出てきたのです。貴重な人生の貴重な時間を費やすわけですから、やはり、納得ができ、やりがいが感じられ、「ありがとう」という言葉が聞ける職場で働きたいものです。

看護師・ナースの基礎知識

  • 短期間応援ナースとは?

看護師の資格を活かして、アルバイトや非正規雇用をする人もいます。大学院への進学、結婚や出産などによって、正規雇用からアルバイトヘ切り替えるということもあるようです。

では、看護師の資格を活かしたアルバイトにはどのようなものがあるか前回に引き続きその一部を紹介していきます。

・短期間応援ナース

 看護師が不足している地域において、1〜6ヵ月など一定期間、各地域で看護業務を行う仕事です。

ワンシーズンのみ離島などに行くというケースもあります。基本は人員が不足している病院での勤務なので、病院によっては夜勤を含めて対応することもあります。

長期的に正規職員となって勤務することはできなくても、病院を離職し、次の就職先を探す問、数力月は都会を離れて離島で勤務をしたいという希望を持つ人もいます。

また、大学院などに通う人は、夏休みの間だけ地元の病院で勤務したいという人もいます。そうした働く側のニーズと、病院側の「この期間だけ人員が不足している」というニーズをマッチングさせることで、短期間応援ナースという勤務形態で就業することもできるのです。

この場合は、宿泊先も生活用品などもほとんど準備されていることが多いため、看護師は少ない荷物だけで勤務先へ行くことができます。現在住んでいる家を引っ越す必要もなく、戻ってきたあともそのままの生活を続けたいという人にはピッタリの短期間の仕事たといえます

●事例

東京から他県の300床規模の病院に、短期間応援ナースとして2ヵ月の勤務をすることになりました。経験を活かし、手術室での勤務を希望したところ、病院側も手術室スタッフが不足していたので、部署も即決定しました。着替えだけ持ってきてくれれば、他は何も必要ないということで、就任するために持参したのは中規模のキャリーバッグとリュックのみ。

病院のある駅に到着すると、病院から迎えがきてくれていました。ロッカーや白衣を貸与された後、病院から歩いて5分程度の民間アパートに案内してもらいました。部屋は1LDKで家具も布団も洗剤類も全て揃っていましたので、生活には何も困ることはありません。

翌日にはオリエンテーション後、勤務開始となりました。

参考になさってください。


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