トップページ > 看護師・ナースの基礎知識「看護師の企業就職」

時代は変わり、他の職業と同様、看護師の世界においても転職が普通になりつつある点は良い傾向ですね。今までは何か違和感を感じても、耐えるか、あるいは辞めるかしかなかったところ、そこに「職場を変える」という選択肢が出てきたのです。貴重な人生の貴重な時間を費やすわけですから、やはり、納得ができ、やりがいが感じられ、「ありがとう」という言葉が聞ける職場で働きたいものです。

看護師・ナースの基礎知識

  • 看護師の企業就職

看護師にはいくつかのキャリアがあります。そこまでのルートをわかりやすくお伝えする中で、自分にとってキャリアアップになる方法を見つけ出していただきたいと思います。

今回は全てではありませんが、代表的ないくつかのキャリアについて紹介していきます。一気にまとめると少なくともこれだけの分野があるということがわかります。

1.病院、施設(専門看護師、認定看護師、特定看護師、ナースプラクティショナー、管理職)

2.学術(教育・研究)

3.企業(起業・勤務)

4.社会活動(国内・海外)

5.政治(国・地域)

6.行政(厚生労働省・地方)

7.保険師活動(地域・企業)

8.助産師活動(勤務・開業)

一つずつ説明していきます。

・看護師の企業就職

企業で勤務する看護師や、自ら会社を作る看護師がいます。

看護師というと病院勤務というイメージが一般的ですが、企業でも看護師が活躍する場はとても多いのです。

事例としては企業内の健康管理室で社員の健康管理者として、健康診断のお知らせ、二次検査の案内を行うことなど、社員が安全に業務を遂行するため健康面でのサポート全般を行う仕事です。

治験(医薬品などの製造にあたり、薬事法の承認を得るために実施される臨床試験)を行う企業にて治験コーディネーターという仕事を行う看護師もいます。

治験コーディネーターとは、まだ承認を受けていない薬剤を、関連する疾病を持つ患者さんに使用してもらい、臨床データを取得するため、医師と患者さんの橋渡しや、治験を実施する薬の説明を行うものをさします。

語学が堪能な看護師は、外資系医療企業の中で医療材料の説明をクライアントに行うなど、語学力と医療知識を活かした仕事をする看護師もいます。

時には、実際に医療材料を使用する現場へ出向き、医師や看護師に商品の説明を行います。

ある程度の医療現場経験があると、共通言語を用いて実践的に商品を理解してもらうことができるというメリットがあるため、外国製品のパンフレットや仕様書を読みこなす能力だけではなく、現場感覚を待った看護師を求める企業もあります。

実際、医療材料などは、カテーテルと呼ばれる細い管のようなものにしても、手術で使用する器械にしても、案外外国製品が多いためこうした需要があるのです。

参考になさってください。


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