トップページ > 看護師・ナースの基礎知識「看護師の助産師活動(勤務・開業)」

時代は変わり、他の職業と同様、看護師の世界においても転職が普通になりつつある点は良い傾向ですね。今までは何か違和感を感じても、耐えるか、あるいは辞めるかしかなかったところ、そこに「職場を変える」という選択肢が出てきたのです。貴重な人生の貴重な時間を費やすわけですから、やはり、納得ができ、やりがいが感じられ、「ありがとう」という言葉が聞ける職場で働きたいものです。

看護師・ナースの基礎知識

  • 看護師の助産師活動(勤務・開業)

看護師にはいくつかのキャリアがあります。そこまでのルートをわかりやすくお伝えする中で、自分にとってキャリアアップになる方法を見つけ出していただきたいと思います。

今回は全てではありませんが、代表的ないくつかのキャリアについて紹介していきます。一気にまとめると少なくともこれだけの分野があるということがわかります。

1.病院、施設(専門看護師、認定看護師、特定看護師、ナースプラクティショナー、管理職)

2.学術(教育・研究)

3.企業(起業・勤務)

4.社会活動(国内・海外)

5.政治(国・地域)

6.行政(厚生労働省・地方)

7.保険師活動(地域・企業)

8.助産師活動(勤務・開業)

一つずつ説明していきます。

・看護師の助産師活動(勤務・開業)

助産師は保健師助産師看護師法において、助産師としての専門教育を受けるだけではなく、看護師の資格を有していることも条件になっています。

また、看護師や保健師との違いの一つとして、現在は女性のみが助産師資格を取得できます。

助産師の仕事は妊娠や出産にかんすること、新生児の保健指導などを行うことができ、自ら開業する資格を持っています。

よって、病院の産科で勤務するという以外にも、自ら助産所を開業し、分娩や妊婦などへ保健指導を行うことができます。

参考になさってください。


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