トップページ > 看護師・ナースの基礎知識「看護師の転職失敗事例2」

時代は変わり、他の職業と同様、看護師の世界においても転職が普通になりつつある点は良い傾向ですね。今までは何か違和感を感じても、耐えるか、あるいは辞めるかしかなかったところ、そこに「職場を変える」という選択肢が出てきたのです。貴重な人生の貴重な時間を費やすわけですから、やはり、納得ができ、やりがいが感じられ、「ありがとう」という言葉が聞ける職場で働きたいものです。

看護師・ナースの基礎知識

  • 看護師の転職失敗事例2

転職をすることで失う利益があることを忘れてはいけません。転職をしない方が生涯賃金が高くなるということをお伝えしました。転職を決意し、実際に転職をしたあとに起こる可能性について紹介します。

・失敗事例2

同じ学校を卒業し、同じ病院に就職した看護師が2人いました。

1人はその病院で勤務を継続し続けましたが、1人は3年目で一度病院を退職し、他の病院に転職しました。

1年ほどして、以前勤務していた病院に戻りたいと思い、同期の仲間がいる病院に戻リました。その後は勤務を続けていましたが、勤務継続年数によって退職金が大きく違うことを後で知ることになりました。

これらの事例からも、転職が次のキャリアに対するステップである場合と、現状の不満から転職する場合ではリスクの考え方も異なります。

実際に同一病院で勤務を継続している看護師と一度退職した看護師では、退職金だけではなく、基本給やボーナスなどにも差が出ます。転職には金銭的なリスクもあることを知っておく必要があるでしょう。

キャリアアップのための前進として、一時的に給料が下がっでも多くの学びを得られると考えれば、それは必要な転職であるということになりますが、後悔してしまうような、何となく他の方がよく思えたという転職はとてもリスクが高いものとなってしまいます。

転職を決めるにあたっては、こうしたリスクを鑑みて、意思決定する必要があるでしょう。

また、これは白馬の王子様症候群とでも言うべく「いつか自分にピッタリと合った職場があるはず」と転職を繰り返す人の例です。

参考になさってください。


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